停電時の対応

こんにちは、つるかめ訪問マッサージです(^^♪

今回の台風は、すごかったですね。
改めて怖さを思い知りました。

始めに前回のブログの補足ですヾ ^_^♪
とても役立つサイトを紹介したいと思います。

横浜市の防災情報のサイトです↓
http://www.bousai-mail.jp/yokohama/

メールマガジンを登録すると、横浜市の災害情報が送られてきてとても便利です。
先日の台風の時も河川の情報や避難指示が出ている地域の情報などがいち早く分かりました。
また災害以外にも天気や光化学スモッグ、熱中症予防の情報メールが届きます。
知りたい情報だけ選択出来るのもいいです♪
ぜひ登録してみて下さい。

千葉県では、停電や断水がおき、まだ復旧されていないようです。
電気が復旧するまで、平均8日間くらいかかるそうです。
電気に頼りきりの生活をしているので、とても大変なことだと思います。

そこで、停電のときはどうしたらいいのか調べてみました。

まず停電がおきたら、ブレーカーはオフにし、電化製品のコンセントは全て抜きます。
理由は停電が復旧した後、いきなり通電されてショートしたり加熱器が作動したりして火災の原因になる可能性があるからです。

そしてマンションでは電気を使いポンプから水を送っているため、断水してしまいます。また戸建てでもエリアの給水を担っている自治体の上水道設備のポンプなどが電気を使用して送っているため断水する可能性があります。

停電してしまうと水も使えなくなってしまうのです。

それをふまえて準備をするものを挙げてみます。

《準備するもの》
・懐中電灯、ランタン
移動時は懐中電灯、室内の明り取りにはランタンが適しているようです。

・乾電池式携帯の充電器

・乾電池式、手回し式のラジオ

・単1から単4までの乾電池
停電してから用意すると、どこのお店も売り切れてしまい入手困難になります。多めにストックしておくと安心です。

・調理しない、温めずに食べられる物
普段食べなれていて賞味期限の長いもの、温めなくてもおいしく食べられるレトルトのカレーや常温保存のソーセージ、ご飯、缶詰、コーンフレークやグラノーラなどストックしておくと災害時の非常食としても有効です。

・カセットコンロ

・水
1日あたり1人3リットルが必要と言われています。人数分のミネラルウォーターがあると安心です。

・簡易トイレ

・新聞紙、ビニール袋、ゴミ袋
これらを使って簡易トイレを作ることが出来ます。
ゴミ袋をトイレの便座の中に敷き込み、その中にビニール袋に新聞紙を細かくちぎったものを入れます。使用後はビニール袋だけを取り出し、空気をなるべく抜いてきつく口を絞って蓋のあるごみ箱に保管します。
市販の簡易トイレを嫌がる小さい子供でもこれなら使ってくれるそうです。

・手指の消毒液、ウエットティッシュ、清拭用ウエットティッシュ、マウスウオッシュ(液体歯磨き)

・夏の場合
蚊取り線香、うちわ、水を含むと冷える冷却タオル、乾電池式の携帯扇風機 など

・冬の場合
使い捨てカイロ、湯たんぽ、アルミシート など

・蓄光シート
昼間の光を蓄えて発光する蓄熱シートを貼っておくと夜の非常時でも安心です。玄関、トイレ、段差のある場所、ぶつかりやすい物、などの目印になり動線を確保出来ます。夜ぼんやり光っているとつまずいたりしにくく、子供が不安にもなりにくいそうです。

次は冷蔵庫の中身です。

中を確認したくなりますが、冷気が逃げてしまうので、冷蔵庫や冷凍庫は開けずにそのままにしておきます。
また冷蔵庫の傷みやすい食品のそばに保冷剤を置いて、冷蔵庫の扉をあまり開閉しないようにしておくと、冷蔵庫内の気温が一定に保たれます。
アウトドア用の保冷剤があると長持ちするのでいいかもしれません。
冷蔵室なら2時間、冷凍室なら4時間ぐらいは中の食品は持つようです。

停電の場合も日頃からの備えが大切ですね。
アウトドアグッズは役立つものがたくさんあるので、キャンプやバーベキューなどで楽しみつつ、防災グッズとして揃えておくのもいいと思います(^^)

スタッフ 歌山

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