メリークリスマスと言えば

こんにちは、つるかめ訪問マッサージです(^^♪

今日はクリスマスイブですね★
鶏肉やケーキなどのご馳走を食べると思います。

しかし外国では鶏肉ではなく七面鳥の丸焼きですが、なぜでしょうか??

七面鳥は感謝の気持ちを表しています。
クリスマスといったパーティで七面鳥を食べるのは、アメリカ建国時代の苦労をしのび、感謝の念をよびおこす、アメリカ発の風習なのです。
17世紀ヨーロッパからアメリカへ向かった移住民たちが、現地で七面鳥を捕らえ食べたり、インディアンからも七面鳥が与えられ、飢えをしのぎ生き長らえることが出来ました。
無事に冬を越せた移民たちはインディアンへのお礼としても七面鳥を贈ったそうです。
つまりアメリカという今があるのは、七面鳥という貴重な食料のおかげで生きながらえたからです。
その背景からアメリカ文化において七面鳥は「縁起物」として感謝祭やクリスマス、結婚式などの祝いの席には欠かせない食べ物となりました。
そしてその習慣がアメリカからヨーロッパを通じて世界に広がり今に至っているそうです。

七面鳥は鶏ささみを上回る高タンパク低脂肪で栄養価も高いのですが、日本では手に入れづらく高価なため、鶏肉で代用されています。

とはいえ、鶏肉にも人間の身体に必要な栄養素が沢山詰まっています。

まずはタンパク質ヾ ^_^♪
高タンパクである鶏肉は、身体に必要な三大栄養素の一つです。
筋肉や皮膚、髪、爪、内臓など、体のあらゆる組織をつくるのに欠かせません。
その他にも、ホルモンや酵素、免疫力を高める抗体を作る役割も持っており、健康な生活を送るためにも毎日摂取したい栄養素です。
体内では作れない必須アミノ酸もバランスよく含まれているのも魅力の1つです。

またビタミンAやビタミンB群、ビタミンKなど、数種類のビタミンも豊富に含まれています。
ビタミンとアミノ酸を同時に摂取することで、ビタミンがアミノ酸の働きを助ける効果があるため、アミノ酸の効果・効能もより期待できるようです。

これらの栄養素により期待できる効果は
・脂肪肝予防
・美肌効果
・疲労回復
・悪玉コレステロールの減退
などがあります。

また部位によっても効果が変わってきます。

★もも★
ビタミンKが多い、骨粗鬆症・動脈硬化予防
★むね、ささみ★
高タンパク、低カロリー、糖質0、ビタミンB6やナイアシンが多い、貧血予防、神経障害・異常予防、疲労回復
★手羽★
コラーゲンが多い、美肌効果、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収を高める
★レバー★
ビタミンAが多い、乾燥肌など肌荒れの予防、眼精疲労の軽減、骨の発育に効果

などどの部位にも嬉しい効果がたくさんあります。

鶏肉に多く含まれるタンパク質の1日の摂取量は男性で約60g、女性で約50gが目安となっています。

どのくらいの量が例えてみると
キャベツ:4.5玉、卵:20個、牛乳:4L、
肉:700g魚:700gなど・・・・
食生活を振り返ってみると、不足しがちなことが多いと思います。

不足してしまうと筋肉量の低下、集中力の低下
体調を崩しやすくなる、回復力の低下がおこってしまうので気をつけたいものですね。

クリスマスを楽しみながら、鶏肉を食べて身体も元気になれたら一石二鳥★
素敵な1日になりますように‪⸜(ˊᵕˋ)⸝‬

スタッフ 歌山

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