塩分

こんにちは、つるかめ訪問マッサージです(^^♪

12月は外食する機会が増える時期だと思います。
味のしっかりついたおつまみは、ついついお酒も進んでしまいますね。
飲んだ後のシメのラーメンは最高!!と感じる方も多いのではないのでしょうか。

おつまみのみならず、外食やコンビニの食べ物、インスタント食品には、みんなに美味しいと思ってもらうようハッキリとした味付けをするため、塩分が多く、高カロリーなものが多い傾向があると言われています。

塩分が多い食事を続けていると、高血圧のリスクが上がります。また高カロリーの食事を続けていると肥満の原因になり、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞など大きな病気へと繋がっていってしまうのです。
特に寒い時期は高血圧になるため、温度差によるヒートショック(詳しくはブログ”ヒートショック”をチェック)や突然の心筋梗塞、脳梗塞などが起きやすくなります。

手遅れになる前に少し食生活を見直してみませんか?

塩分が多い食べ物はたくさんありますが例を挙げてみると、ラーメンや定食、高カロリーのものはハンバーガーやフライドポテトなどのファストフードです。スナック菓子やケーキなども注意が必要です。

美味しくて口当たりのいい物は、やはり高カロリー、塩分多めなんですね。

コンビニや市販のお弁当などを購入する際には

✔血圧などを正常に保つ働きのある成分を含む「特定保健用食品(トクホ)」を上手に活用
✔栄養成分表示で「塩分含有量」や「エネルギー量」を確認
✔塩分の多い部分を残すなどの工夫

汁物を食べる時には汁を飲み干すのはやめ、麺や具のみを食べ汁は全て残すことにより、うどんやそばであれば5割、ラーメンであれば3割塩分カットが出来ます。
サラダにかけるドレッシングや、ソース、しょうゆなどの調味料をかける量を減らしたり、定食や丼ブリ物のご飯を減らすなど工夫することにより、塩分やカロリーを減らすことが出来ます。

✔塩分を外に出す食べ物をとる
カリウムの多い食べ物を積極的に食べることにより、尿として身体の外に排泄してくれます。
ほうれん草、かぼちゃ、たけのこ、とうもろこし、里芋、ブロッコリー、かぼちゃなどの野菜や乾燥わかめ、ひじきです。
アボカド、すいか、バナナ、メロン、みかん、いちごなどの果物にも多く含まれています。(果物は糖分も多いので摂りすぎに注意!!)
積極的に食事に取り入れてみましょう。

✔ハーブ、スパイス、果物の酸味などで香りでアクセントをつけ、味付けを工夫する

✔減塩の調味料を利用する

濃い味付けに慣れてしまうと、なかなか薄味に抵抗があると思います。
まずは汁を残す、調味料をかけすぎないなど、始められることからやってみるのもいいかもしれません。
濃い味付けが慣れるように、薄味も食べ続けていると慣れてきて、逆に濃い味付けの物を食べられなくなってきます。

そして市販の物でも、減塩・低カロリーなのに味がよく満足出来るものも増えてきています。
自炊するのが難しい方は、そういうサービスをいくつか利用してみて、自分の好みに合うものを探してみてはいかがでしょうか(^-^)V

スタッフ 歌山

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