花粉症 レーザー治療

こんにちは、つるかめ訪問マッサージです(^^♪

新しい年を迎えましたね。
本年もよろしくお願いします(つω`*)

年が明けそろそろ意識し始めるのは「花粉症」ではないでしょうか。

花粉症は早めの対策が必要となってきます。

今年は昨年に比べ関東地方の花粉の量は少ないようです。
ただ他の地方だと多い場合もあるようで、油断は出来ません。

日本気象協会によると九州から関東甲信まで例年より少ない見込み、東北はおおむね例年並み、北海道はやや多い予想です。

花粉の飛散量は前年夏の気象条件が大きく影響するそうで、8月前半は猛暑の一方、後半の日照不足や雨が多かったため雄花の成長にはやや不向きだった為少ない予報がでたようです。
ただ東北の一部や北海道では日本海側を中心によく晴れ暑くなり、雄花の生長に適した天候条件となりました。また昨年の飛散量が非常に少なかったことも関係し、今年は多くなると予想されています。

飛び始める時期も例年並みで、2月上旬頃からスギ花粉が飛び始めるようです。

私自身、年々花粉症が酷くなり苦しんでいたので今年こそは楽しく快適な春を過ごすぞ!!と思い、花粉症のレーザー治療にチャレンジしてみました‪⸜(ˊᵕˋ)⸝‬

まずは花粉症のレーザー治療について
鼻の粘膜をレーザーで照射しアレルギー反応をおこす細胞を焼くことで、粘膜を変成させたり、鼻の空気の通り道を広げたりし、アレルギー反応を起こしにくくする治療法です。
花粉症が始まる3~4週間前に行うと効果がでやすく、特に12月中に行うのがベストです。
改善率は80%、1年以上効果が持続します。
薬の治療でなかなか治らない、長期間薬を服用したくない方にオススメです。

レーザーで焼くと聞くと恐怖心があり、やりたいけどなかなか決断出来ない方が多いのではないでしょうか。
そこで私の体験談をお話したいと思います。

まず治療を受ける前に血液検査でアレルギーを詳しく検査することが大切です。
私の場合、以前検査をしていたので簡単な問診ののち、すぐに治療を受けることが出来ました。

まずは麻酔薬が染み込んでいる細長いガーゼを左右の鼻に入れてくれます。
鼻の奥まで入れるため、多少ツンとする不快感はありましたが、苦ではありませんでした。

10分待った後にいよいよレーザー治療です。

とてもコンパクトな機械で長い棒を2本(この医院は内視鏡を用いたレーザー治療だったので違う場合もあるかもしれません)、鼻の奥まで入れてレーザーで焼いていきます。片方5分、煙が出て鼻呼吸がしづらいとのことだったので口呼吸をしていると、鼻と口に焦げくさいなんとも言えない不味い味が広がりました。痛みはツンとした感じが時々ありましたが、我慢出来る程度のもので、それより私は焦げた味のほうが不快感がありました(苦笑)

初めてだったのでとても緊張しましたが、あっという間に終わりました。
治療後は多少の出血がありましたが、鼻の通りがよく、痛みもありませんでした。

1週間くらいは鼻の違和感や鼻水、鼻づまりがでることがあったり、点鼻薬の使用や、鼻を優しくかむなどの注意事項はありますが、これで快適な日常を手に入れられると思うとウキウキですo(^▽^)o♪

人によって痛みの感じ方や症状が異なると思いますが、比較的に苦痛が少ない治療法だと感じました。

治療費も保険が適用するので1万円前後で済みました。

炎症症状が強い方は2ヶ月間あけ、もう一度レーザー治療を行うと効果的だとか。

あくまでも鼻のアレルギー反応を抑えてくれるだけなので、花粉症が治るわけではなく、目の痒みなどの症状はあります。

花粉症を完全に治したいという方は、時間がかかりますが、舌下・皮下免疫治療や鍼灸を用いた東洋療法で体質改善を行うといいと思います。
方法はたくさんあるので、色々試し自分に合ったものを探すのがベストですねヾ ^_^♪

もし、レーザー治療を躊躇していた方がこれを読んでチャレンジしようと思ってくれたら嬉しいです。花粉症症状が出てしまってからだとレーザー治療は出来ないようなので、考えている方はお早めに(^-^)V

スタッフ 歌田

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