糖尿病 目の病気

こんにちは、訪問マッサージ 鶴亀堂治療院です(^^♪

以前に糖尿病についてのブログがあったと思います。(詳しくは「糖尿病」をチェック✔)

今日は糖尿病の合併症である目の病気についてお話したいと思います。

糖尿病になると末梢神経障害や、代謝異常などの影響で、様々な目の合併症を引き起こします。
・糖尿病網膜症
・白内障
・角膜障害
・血管新生緑内障
・屈折調節異常 など

特に怖いのが「糖尿病網膜症」
視力の低下や失明のリスクを伴う病気で糖尿病患者の5人に1人がかかる病気です。
日本における視覚障害の原因第2位でもあります。

✔血糖値が高い、高かった
✔糖尿病歴が5年~10年以上
✔血圧が高い

このような方は糖尿病網膜症のリスクが上がると言われています。
血糖値が高いと網膜症になりやすく進行させやすい、また高血圧と高血糖はお互いに悪影響を及ぼし合うので、注意が必要です。

そして「糖尿病網膜症」の怖いところが、
ほとんど自覚症状がなく、知らず知らずに進行していってしまうところです。
進行してからだと視力の回復が難しい場合があるため、早期に発見することが大切です。

予防・進行させないためにも、糖尿病と診断された方は自覚症状がなくても半年~1年に1回、網膜症初期と診断された方は3~6ヶ月に1回定期的に眼科の受診を心がけましょう。

そして、糖尿病は生活習慣の見直しも重要だと思います。
1度かかると一生付き合って行かなければならない病気です。
バランスのよい食事
食物繊維の多い食事(血糖値を上げにくい)
食べすぎない
減塩・糖分・油分を控える
ウォーキングなどの適度な運動をおこなうなど

長く続けられるよう、無理なく高血圧・高血糖を予防して行きたいですねヾ ^_^♪

スタッフ 歌山

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です