ふきのとう

こんにちは、訪問マッサージ鶴亀堂治療院です(^^♪

今年はふきのとうを食べる機会がありました。
苦味が堪らない春を感じる味ですね(つω`*)

天ぷらにしたり、ふきのとう味噌や、ピクルス、粕漬けなと食べ方も色々あります。

ふきのとうとは、ふきの花、つぼみの部分で1~3月頃に収穫出来る山菜です。日本原産の植物で古くから食されているようです。
また冬眠から目覚めた熊が、新陳代謝を高めるために初めて口にする食べ物がふきのとうとも言われています。

成分はビタミン類やデトックス効果の高いカリウム・食物繊維が多く含まれています。

そして特徴的なふきのとうの苦味や香り成分には
✔消化液の分泌・消化促進、胃を丈夫にし、腸の働きを整える
✔カラダに蓄積された有害な物質を排出、肝臓の機能を高める
✔咳止めや花粉症予防
✔免疫力アップ、ウイルス性の病気の予防効果
✔メタボ予防、動脈硬化予防
など今の時期に助かる嬉しい効果が沢山あります。

但し、食べすぎてしまうと下痢をしてしまうようなので注意が必要です。

ふきを食べても同じような効果がありますが、葉の方に栄養が多く、私たちが食べる茎の部分にはあまり栄養がないそうです。

そして最近見かける春の野菜をもう1つヾ ^_^♪
「菜の花」「菜花」について紹介します。

菜の花と菜花って何が違うの?と疑問を持ったことありませんか?
同じものかと思っていましたが、違いがあるそうです。

「菜花」とは
葉物野菜を指します。
4月中旬~下旬にかけて黄色い花を咲かすことが特徴となります。
1番大きな特徴は油も取れるように品種改良されている点です。

「菜の花」とは
アブラナ科の花全般を指します。
大根、ブロッコリー、白菜、キャベツなどの野菜の新芽を成長させて花が咲いたときに「菜の花」となります。

つまり「菜の花」という括りの中に、「菜花」という種類の花があるということになります。

また食べる部分にも違いがあります。
菜花はつぼみがなく葉や茎を食べ、菜の花はつぼみを食べます。

ややこしいですが、こんな違いがあるのは驚きです(°д°)

そしてこの2つには嬉しい栄養素もたくさん含まれています。

✔カルシウム、鉄分が多く、歯や骨を丈夫にするだけではなく、ストレス緩和する効果も
✔生活習慣病予防
✔便秘予防、デドックス効果
✔カリウムが多いため、冷え性むくみ予防に◎
✔免疫力アップ、アレルギー症状緩和させる

など

食べ合わせを工夫することでより効果を高めることが出来ます。

●菜の花+たまねぎ・にんにく・エノキ・豆腐
⇒疲労回復・血行促進

●菜の花+人参・わかめ・しいたけ・きくらげ
⇒肥満・老化の予防

●菜の花+アーモンド・キヌア・松の実・卵
⇒老代謝アップ・貧血予防

●菜の花+豚肉・マヨネーズ・オリーブオイル
⇒免疫力向上・風邪予防

春を楽しみながら上手にデドックス♪
普段の食事にプラスαして、病気に負けない健康な身体を作りましょう(^-^)V

スタッフ 歌山

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