緑茶VS紅茶

こんにちは、訪問マッサージ鶴亀堂治療院です(^^♪

最近、健康にいいといわれている緑茶や紅茶をよく飲むようにしています。

どちらも魅力的な飲み物ではありますが、より健康にいいのはどちらだと思いますか?

緑茶も紅茶も茶葉は同じものですが、発酵などの製造方法の違いにより成分が変わっていきます。
ではどのような違いがあるのか、みてみましょう(^-^)V

「緑茶VS紅茶」どっちが健康にいい?

1、ダイエット効果が高いのは・・・・

「緑茶」

ビタミンCなどのビタミン類が多く含まれている緑茶は脂肪燃焼効果があるといわれています。
一方紅茶はビタミン類が少ないので脂肪燃焼効果はありませんが、テアフラビンという成分を多く含んでおり、脂肪や糖分の吸収を抑えてくれる働きがあります。

2、脳梗塞、心筋梗塞などの予防に効果が高いのは・・・・

「緑茶」

緑茶にはカテキンが紅茶の5倍含まれており、コレステロールを下げ、血糖値や血圧を抑える働きがあります。
その他にもカテキンは、抗菌作用や虫歯予防、口臭予防にも効果を発揮します。

3、インフルエンザに効果があるのは・・・・

「紅茶」

抗菌力効果は緑茶の方が高いのですが、ウィルス撃退については、紅茶に含まれるテアフラビンが強力に作用します。
うがいをする時も紅茶の方がいいようです。
風邪の予防だけであれば、緑茶の方が効果的です。

4、ほかにも効能が多いのは・・・・

「緑茶」

緑茶には他にも
✔美肌効果
✔ガン予防
✔二日酔いに効く
(肝臓を強くしアルコールを分解する働きがある)

紅茶には他にも
✔老化防止、美肌効果(抗酸化作用)
✔ストレス解消、疲労回復

5、カフェイン量が多いのは・・・・

「紅茶」

紅茶は150mlあたり28~44mg
緑茶は150mlあたり26~30mg
飲み方や種類により違いがありますが、コーヒーに比べるとどちらもカフェイン量は少ないです。

この勝負、強いて言うなら
ビタミン類やカテキンの多い
「緑茶」の勝利としましょうヾ ^_^♪

とはいえ、どちらもよい効果があるので、目的に合わせて変えて飲むのがいいのですね⸜(ˊᵕˋ)⸝‬
喉が乾燥しないようにこまめに紅茶や緑茶を飲んでウィルス対策をしましょう!!

スタッフ 歌山

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です