もやしの効果

こんにちは、訪問マッサージ鶴亀堂治療院です(^^♪

スーパーで安く手に入る「もやし」は意外と栄養豊富なことをご存知ですか?

見た目からだと頼りなさそうですが、色々身体に嬉しい効能があるようです(^-^)V

《もやしの嬉しい効果》

⚫むくみ解消!!
カリウムが豊富で、余分な塩分や水分を排尿で除去してくれる働きがあり、特に身体の余分な水分が排泄せず貯まりむくみやすい方に効果があります。
またこのカリウムが不足すると、倦怠感や痙攣など身体に悪影響が出るので大切な栄養素の1つです。

●便秘解消!!
食物繊維が豊富なため、整腸作用を発揮しお腹の中を掃除してくれる効果があります。
腸内が掃除されればお通じも良くなり、便秘も解決されます。

●ダイエット効果!!
ダイエットをするときにもやしを食べる方が多いと思いますが、ちゃんと理にかなっているんです。
もやしに含まれるビタミンB2は、脂肪の代謝を促進する効果が期待できるため、痩せる手助けをしてくれます。
また、もやしの食物繊維はコレステロール値を下げる効果も期待されます。
そしてもやし自体も低カロリーなので、摂取したカロリーよりも消費するカロリーの方が増えて、より一層痩せやすくなるのです。

●生活習慣病予防!!
カリウムは、体内の塩分を排泄させる効果もあり塩分過多を防いでくれ高血圧の予防に繋がります。
また、食物繊維は体内のコレステロール値を下げる効果を持つので、肥満から発生する病気も予防が出来る為、よって生活習慣病の予防になるのです。

●疲労回復!!
ビタミンB1とB2、アスパラギン酸が含まれているため、エネルギーを作ったり、疲労回復をする手助けをしてくれます。
疲れが溜まり動くのもおっくうな時は、もやしを食べて疲れを癒しましょう。
夏場のスタミナ料理にも、もやしが多く使われているため、効果は大きいと思われます。

●骨の強化!!
カルシウムも多く含まれているため、骨や歯を丈夫にし、骨を強化に繋がっていきます。

●ストレス緩和!!
脳に働きかけてストレスを緩和する『GABA』が豊富です。イライラを緩和してくれます。
イラッと感じることがあった方は、ストレス対策としてもやしを食べるのをおすすめします。

「もやしなんてそんなに栄養ないだろう」なんて侮っていましたが、意外といい働きをしてくれますね~ヽ(*´∀`)ノ

更に栄養価を高めたいのならこんなポイントがあります。

もやしは大きく分けて3種類があり、緑豆と黒豆、大豆のもやしがあります。

・緑豆もやし
一番ポピュラーで低価格、低カロリーとお手軽です。
しかし水分がほとんどで、他の栄養素も低いため、全体の他のもやしに比べると栄養価が少なめです。

・黒豆もやし
戦後から1980年代まで主流の種類でした。
緑豆もやしと比較すると100g当たりの栄養価が高く、その分水分が少なめです。
葉酸は同程度ですが、マグネシウムは2倍近くあります。

・大豆もやし
ナムルやビビンバなどの韓国料理に多く使われており、歯ごたえがしっかりしているだけでなく、栄養素は3種類の中で最も栄養価が高いです。
エネルギーやタンパク質も多く、カリウムに至っては100g当たりにつき250mgもあるため、むくみや塩分過多にはおすすめです。

「もやし」という名前は植物名や野菜名ではなく「豆類の種子を発芽後、成長させた」ということを示しています。
そして「萌える」という言葉から「もやし」とよばれるようになりました。

もともとの種子の栄養に加え、発芽、成長することによってさらに別の栄養成分を生み出していきます。
古来の薬草や漢方の本にも「毛也之」や「蘖」として紹介されており、昔からもやしは健康維持や病気予防のために活用されてきたそうです。

賞味期限が製造から2~3日と短いですが、冷凍保存もできてレシピも豊富なので、今の時期の梅雨どきの倦怠感、むくみ、暑さによる疲労
などある方はぜひ積極的にもやしを食べて元気になりましょう♪

スタッフ 歌山

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