未分類

インフルエンザに負けない身体作り

こんにちは、訪問マッサージ鶴亀堂治療院です(^^♪

今年は異例の早さでインフルエンザが流行している地域が増えてきています。
考えられる理由として、猛暑や残暑による疲労(夏バテ)で免疫力が落ちていることに加え、冷房の使用で室内を閉め切り、換気が不足しがちになっていることなどが原因となっているようです。

インフルエンザは冬に流行するイメージがありますが、年によっては早い時期から流行が始まることがあります。
特にご高齢者は、インフルエンザをきっかけに肺炎などを起こし、重症化することもあります。
ですので今からインフルエンザに負けにくい身体を保っておきましょう。

⚫︎免疫力低下のサインかも?
こんな症状はありませんか。
□最近、風邪をひきやすい、または治りにくい
□肌荒れ、口内炎、口唇ヘルペス、ものもらいができやすい
□ 小さな傷や切り傷の治りが遅い
□十分に寝ても慢性的な疲れが抜けない
□ 睡眠不足や眠りの浅さが続いている
□便秘や下痢をしやすい
□ 食欲が落ちた、意図せず体重が減ってきた
□ 疲れやすく、以前より活動量が減った
□朝起きても疲れが残っている
□以前よりなんとなく元気がないと感じる

当てはまる項目があっても、免疫力が低下していると決めつける必要はありません。
以前と比べて変わったことは、体調を見直すこと、気づくためのサインとして活用してみましょう。

⚫︎インフルエンザに負けない身体作り

① バランスよくしっかり食べる
・魚(鮭・サバなど)
たんぱく質やビタミンDが豊富
→ 焼き魚や缶詰で手軽にとれます。
・ 卵
良質なたんぱく質を補えます。
→ ゆで卵や卵焼き、スープを1品加えてみましょう。
・大豆製品(納豆・豆腐など)
たんぱく質がとれ、納豆や味噌は発酵食品でもあります。
→ 納豆をご飯に、豆腐を味噌汁がいいでしょう。
・ 緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)
→ 味噌汁やスープに加えると簡単です。
・果物(みかん・キウイなど)
ビタミンCなどを手軽に補えます。
→ 朝食やおやつにおすすめです。
肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を意識しながら、野菜や果物を組み合わせてバランスのよい食事を心がけましょう。

② よく眠る
睡眠は「時間」だけでなく「リズム」も大切です。
毎日なるべく同じ時間に起き、朝は日光を浴び、夜はゆっくり体を休めましょう。
疲れを感じたら無理をせず、早めの休息を心がけましょう。

③ 無理なく身体を動かす
散歩や体操、ストレッチなど少しずつ行います。
運動は頑張りすぎなくても大丈夫です。
ご高齢者の場合は、椅子に座って足踏み、かかとの上げ下げ、肩回し、短時間の散歩など、できることから始めましょう。
少しでも毎日おこなうことで、元気な身体づくりにつながります。

④ 手洗い・換気をする
ウイルスを「持ち込まない・広げない」ことも大切です。
手洗いは外出後・食事前・トイレ後・咳や鼻をかんだ後など、感染リスクのある場面でこまめに行いましょう。
換気は30分に1回を目安に、数分程度おこない、窓を2か所開けて空気の通り道をつくると効果的です。
寒い季節は短時間の換気をこまめに行いましょう。

⑤ ワクチンを確認する
65歳以上の方などは定期接種の対象です。時期や費用は自治体に確認しましょう。

⚫︎ご高齢者への声かけ
一人暮らしのご高齢者は、体調の変化に自分で気づきにくいこともあります。
ご家族が近くにいる場合でも声かけや変化を見逃さないようチェックしましょう。

<声かけ>
「ちゃんと食べていますか?」
「よく眠れていますか?」
「いつもと変わりありませんか?」
など、普段の会話の中で声をかけてみましょう。

<チェックしたいこと>
食欲が落ちていないか
睡眠不足になっていないか
体重が減っていないか
疲れや元気のなさがないか
外出や身体を動かす機会が減っていないか

いつもと違うを感じたら、早めに休んでもらい、必要に応じて医療機関への相談につなげることも大切です。
一人暮らしの方でも家族がいらっしゃる方でも、日頃のちょっとした声かけが体調変化の早期発見につながります。

ひとつひとつは小さなことでも、毎日の積み重ねが元気な冬を支えてくれます。
まだ大丈夫と思っている今こそ、できることから少しずつ始めてみましょう(^_^)

#横浜市 #緑区 #旭区 #青葉区 #保土ヶ谷区 #在宅ケア #訪問マッサージ #マッサージ治療院 #介護

関連記事

最近の記事
  1. インフルエンザに負けない身体作り

  2. 過活動膀胱と膀胱炎の違い

  3. 夏の肺炎

  4. ご高齢の肺炎

  5. 足底筋膜炎